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2008年04月24日 (木) | Edit |
プリスクールに週に1度女性の外国人先生がきます。

Seちゃんは、毎回その先生を見ると泣きながらママの後ろに隠れてしまいます。
先生かわいそー。
男の先生にはすぐになつくのに。。。

でも、今日は少し慣れてきたみたいで、最後にはちょっとだけ遊んでもらいました。

本の読み聞かせは、外国人先生の担当なのですが、先生によって読み方がだいぶ違います。

ただただ、本を読むだけの先生と、間に質問を混ぜて読む先生。
感情を込めて読む先生もいれば、淡々と読む先生。

もちろん生徒たちは、感情を込めて面白おかしく読んでくれる先生の方が好きみたいです。
確かに聞いていても楽しい。

今日の先生は、感情を込めてと言うよりは、本のストーリーに合わせて良い質問を挟んでくれます。
ただ、●●は何色の服?という簡単な質問ではなく、

どうしてこうなったか?
この主人公の気持ちはどうかな?


生徒たちの答えは1つではなく、色々な考え方が出てきます。
なんとなく、国語の授業を思い出すような。

何か、いい読み聞かせだなー。
と思って聞いていました。

英語を勉強するというだけでなく、英語を使って色々な事を考えて発言する。
という良い練習になると思います。
子供たちも、

Where is bear?
What is this color?

などの単純な質問には飽きているようです。

ちょっと踏み込んだ質問をしてくれる、この先生の読み聞かせは短いストーリーの本でもなかなか充実した内容になっています。

ママも見習って、最近読んでなかった簡単な本を使って、Puriちゃんと色々と話を膨らませながら読んでみようと思います。
これは、日本語の本の読み聞かせでも同じですね。

最近、長いストーリーを読んでいたので、読み聞かせも淡々と文字だけを追っていたような気がします。

ママと色々と話して創造を膨らませながら読んだ本は、きっと心にも残るし、英語の上達にもつながると思います。

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