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2013年08月11日 (日) | Edit |
4日目から1週間のサイエンスワールドでのサマースクールが始まりました。

私はお弁当作りの為に6時半に起きて格闘!
慣れないキッチンと食材で悪戦苦闘^^;

パンにハムとチーズを挟むだけなんだけどね~。

あと、フルーツやチップスなどを入れて出来上がり。

スクールは9時~16時。
参加するクラスは、1年生~3年生のクラスです。
Puriちゃんは、3年生なので内容的には問題ないはず。
問題は英語力。

お勉強系サマースクールなので、単に日常会話力だけでなく
サイエンス系の単語も沢山でてくるし、実験などの指示も正確に理解できなければついていけないだろうな~。

初日は心配だったので、私は1日中サイエンスワールドで過ごす事にしました。

教室を覗く事はできませんが、サイエンスワールドの一般展示施設を使用するアクティビティもあるので、
時々2人の姿を確認できました。

Puriちゃんは少し緊張気味でしたが、Seちゃんは平気そう!
新しい場所とかお友達とか、強いんですよね~。
普通にクラスの子に話しかけたりしてました。

最初に行われたウェルカムサイエンスショーでは、2人とも積極的に手をあげていました。
実験のアシスタントにSeちゃんが選ばれ、先生の指示に従いお手伝いをしました。

先生の英語分かっているのかな?
と私はドキドキとみていましたが、問題なくできたみたい!

最終日に先生から「Fastest hand up scientist」と命名されていました。
凄い勢いで手をあげていたんでしょうね。
ちゃんと分かって手をあげていたのかな?

ちなみにPuriちゃんは、「Calm scientist」でした。

一番静かにしていたみたい。
アウェーが苦手なPuriちゃんは、慣れるまでに時間がかかり
なかなか溶け込めないタイプなのです。

ちょっと心配になって、楽しかったのか?
聞いてみました。

本人は十分楽しかったみたいで、静かだったのは
先生やお友達の話しをちゃんと理解しよう(意外と真面目)と一生懸命だったようです。

サイエンス大好きなPuriちゃんは、
実験の説明などが分からなくてちゃんとできないのは絶対にイヤ!

友達が話している事もちゃんと理解したい!

と思ったようで、スピードの速い英語と格闘していたようです。

それでも、分かった時は手をあげて答えていたようで
本人なりに充実した1週間だったようです。

Seちゃんは、ボランティアで参加していた男の先生と遊んだり、
3日目頃にはお友達ができたり、楽しく過ごしていました。
Seちゃんは、言葉の壁とか超越するタイプで、多少会話が分からなくても平気なようです^^

スクールでは、ヘビや鶏を触ったり、色々な実験をしたり
エコについて学んだり、積み木のような玩具で遊んだり。

内容的には凄く良かったと思います。

現地に住んでいる日本人も2人くらい参加していました。
みんな英語ペラペラなので、お互い日本人かどうか?分からなかったようなのですが、
Puriちゃんが、やんちゃな男の子に思わず「もぅ!」と言ってしまったようで
「日本人!?」と聞かれたみたい。

1週間では短い感じはしましたが、色々な意味で2人とも成長したんじゃないかな?
と思います。

Puriちゃんは、
英語で考えて英語で話す事、凄く楽しい!
カナダの学校に入ってみたい!
とも言っていました。

これで日本に帰ってからの英語学習のモチベーションが上がってくれるといいんだけど~。

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